相模中央交通の特色

1.地元企業様と密なつながりがあります。

3000余のタクシーチケット契約、 
1日の営業の半数以上は無線配車によるお仕事です。

神奈川中央交通株式会社の子会社として50年間以上にわたり、地域の発展とともに気持ち良く目的地までご乗車いただくことを最優先に考えて歩んでまいりました当社は、多くの個人や地元企業のお客様よりご愛顧いただいています。

2.最新の車載装備

車載装備では、ドライブレコーダーや防犯カメラのほか無線と連動しお客様のお迎え場所まで誘導するカーナビやETCなど充実しています。

3.充実した福利厚生

相模中央交通は小田急グループのタクシー会社です。

●制度
・小田急グループ健康保険組合
・相模中央交通共済組合
・財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄
・団体扱生命保険
・健康診断

●その他
・各地保養所有
・小田急ポイントメンバーズ優待有

4.未経験でも大丈夫。経験者はそのスキルを活かせます。

当社に入社する方の8割以上がタクシー未経験者で異業種から転職されてきた方や女性の方です。

確立されたカリキュラムによって接客接遇や営業の方法、あるいは交通事故防止など丁寧に指導いたします。
時には先輩ドライバーからのアドバイスなどに励まされながら、数か月後にはサービスドライバーとして立派に成長し活躍しています。

入社から初乗車までの流れをご紹介します。

1.入社

タクシードライバーは原則として入社から最低10日間の教育が法律で定められています。
当社では、法定を上回る11~12日間の教育期間を設けており、本社で4日、認定講習実施機関で3~4日、また所属営業所で4日間の研修を受けていただきます。
すべての研修を終え、運行管理者の見極めを経た後に、翌日から晴れて独り立ちとなります。

2.本社教育(5日間)

入社日初日から4日間は本社でさまざまな基礎教育を受けていただきます。
その内容は、就業規則や賃金の規程などの会社の各種決まりごと、道路運送法、道路交通法などの関係法令、タクシー車内の装備機器の取扱い、接客方法、交通事故防止などの教育のほか運転適性診断の受診とそれに基づく指導があります。

3.認定講習機関にての講習(3~4日)

タクシードライバーとして勤務するには、運転者登録を受けなければなりません。
登録前には各地域の認定講習機関の講習を受講する必要があり、当社の場合は、神奈川タクシーセンターもしくは東京ハイヤータクシー協会三多摩支部にて受講して頂きます。
安全・接遇・安全・地理、4分野の講習をすべて終えると、タクシードライバーの証である運転者証が交付されます。

4.営業所教育(4日間)

入社研修の仕上げは所属営業所での実地教育になります。
運行管理者や班長運転士など先輩ドライバーと一緒に、出社から退社までの一連の流れを実際に体験し、適宜指導を受けて学んでいただきます。
 車両の運行前点検や洗車の方法、点呼の受け方、その後添乗教育として先輩ドライバーと同乗し実際に営業走行をしながら、接客の教育や車載装備機器の操作方法、駅などのタクシー乗り場の入構方法や無線配車の受け方、主要な道路や施設所在地(得意先・官公庁・病院・給油所など)の地理、基準となる運行経路、事故多発交差点など通行に注意を要する地点の情報など、さまざまなことを総合的に学んでいきます。

5.独り立ち

すべての研修を終え、運行管理者の見極めを経た後に、翌日から晴れて独り立ちとなります。

5.仕事の流れ

1日の仕事の流れをご紹介します。

1.出社 「おはようございます。」

営業所に出勤して、まずはじめに事務所でアルコールチェックをします。
お酒が残ったまま乗車をするなどあってはならないことです。

次に、本日担当するタクシーの鍵を受け取り、車両点検を行います。
お客様に安全に、安心して乗車いただけるよう、エンジンのかかり具合、オイル・ブレーキ・ライト類・タイヤ・外装などの異常の有無を点検します。

その後、事務所に戻り点呼を受けます。
まず、運転免許証を提示し、健康状態の申告と運行前点検の結果報告があります。
そして、気象や道路の状況ほか、運行時の注意事項と伝達事項を指示され、乗務員証・データカード等を受け取ると点呼は終了です。

2.出庫 「今日も1日安全運転で行ってきます。」

張り切って営業所を出発です。

各ドライバーの裁量で向かう先を決めます。
エリアや天候・曜日・時間帯など、さまざまな要因によってお客様の動向が変化しますので、それらを考慮しながら、駅のタクシー乗り場や無線配車待機地域など、お客様が多くお待ちのところへ向かいます。
そしていかにして効率よく収入UPできるか腕の見せ所です。

右よし!左よし!

交通事故には細心の注意を払い、周囲の車・オートバイ・自転車や歩行者の動向を注視し、予測しながら、事故を回避するための防御運転に努めることはいうまでもありません。

息抜きも必要です

長時間運転をしていると肉体的にも精神的にも疲れますので、定期的に短時間の休息をとることを奨励しています。

車から降りて軽いストレッチやコーヒーブレークでリフレッシュするのが効果的です。

食事休憩も乗務中にしっかりとります。休憩する場所や時間帯は自由ですが、お客様が少ない時間帯やタクシーが多く稼動している時間帯などに効率よく、休憩が取れるよう、各ドライバーが工夫しています。

3.帰庫 「お帰りなさい。」

定められた業務時間が終了したら、営業所に戻り洗車をします。
ご利用されるお客様が清潔で快適な時間を過ごせるよう、営業車両は常にキレイな状態を保ちます。
洗車後は車内で帰庫の処理をして、事務所にあるカードリーダーにデータカードの運行記録を読み込ませ納金し、帰庫点呼を受けます。

そこでは、乗務員証・タクシーの鍵・データカードの返却や、運行中の出来事の報告、アルコールチェックをします。

最後に、次の出勤日や担当する車両を確認して勤務が終わります。